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2006年11月 5日 (日)

またも、有楽町へ

今日は延ばし延ばしにしていた歯医者へ、
覚悟を決めて行ってきました。
「…今はあまり痛くないのですが、何だかヤバい感じがするのです」
「どれどれ…ああ、これはヤバいですねぇ」

…やはり!!
なんだか、何日かに分けて通院しなければならず、
おまけに48時間後に再検査をしなければいけない治療をしなければいけない。
(ややこしい)
再検査を土曜日に設定すると、木曜日に会社を遅刻or早退しなければいけない…。
まだ有給ないのに…ガクリ……。

気を取り直して家に帰り、本日のジョアン・ジルベルトのコンサートにむけ
コーディネート&着付けを。
061104_
先日買ったアンティーク着物です。
なんだか、ロシアのテキスタイルみたいな柄ゆきではないですか?
昔の着物なんだものねー。
今の呉服屋さんに、このセンスを見習ってほしいですよ…。

061104__1
帯は同じくアンティークの、
姉さん人形柄。可愛いです!

昨日の着物よりも
生地がしゃっきりしているせいか、
楽に着付けできました。

さて、ジョアン・ジルベルト。
ボサノバを作った男。
場所は昨日なかなか辿りつけなかった有楽町、国際フォーラム。
今日もうっかり山手線間違えて別方向へ乗ってしまいました……。
相性悪いのかしら…。

16時会場、17時開演予定だったのですが、
17時20分の段階で、
「開演時間を過ぎておりますが、アーティストが会場へ到着しておりません」
会場、どっと笑い声。
わたしはかなり本気で寝てしまっていた17時50分、
いきなりブザーの音で目を覚まし、いざ!始まるか!と思いきや
「ただいま、アーティストがホテルを出発いたしました!」
沸き起こる拍手!
またしばらくウトウトしていた18時15分、
「ただいま、アーティストが会場へ到着いたしました!」
会場、拍手喝采!
すごいなあ、ジョアン・ジルベルト…。

そして、ギター1本抱えて登場したジョアンおじいちゃん、
「東京は寒いネ」と日本語でつぶやいたあと、
いきなりコンサート突入。
ささやくような声と、唄うギターの音色。
気持ちいいのです。いいのですが、どうにもこうにも
眠くなりますーー!
だってねえ、もう、海風を浴びながら大きな木陰でアルコールとともに
うつらうつらしながら聞く音楽じゃないですか!(イメージ)

声は癒し系でした。
わたし、穏やかな声が好きなのだなあ、と再認識しましたです。
高い低いじゃないのよネー。
いや、そしたら声、というよりも話し方なのか…。
穏やかな話し方(歌い方)がとても好きです…。好き……。

ジョアンおじいちゃんは、アンコールはなしでした。
アンコール長いらしい、と噂を聞いていたので
覚悟していたのですが、案外あっさり終了。
でもよかったです。
海に行った気分になれました♪
昨日の「トトロの家妄想」の、さらにディティールまで細かく妄想にふける事ができました。
「イメージを喚起する」ってすごいことだから!
でもやっぱり、もうすこし小さいライブハウスとかでお酒飲みながら聴きたいな、
という音楽でした。
でも気持ちよかった!CD欲しいな♪

そして帰ったら小野リサ。
ボサノバ三昧の休日です。ゆったりまったり。うふふ。

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