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2009年1月12日 (月)

ヒットマン

疲れた時はアクション映画だ!
ジェット・リーの昔の映画「ヒットマン」を観ましたよー。

ヒットマンヒットマン
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あれ? こんな話だったっけ!?
ずいぶん前に一度観たはずなのですが、
内容をすーーーーっかり忘れておりました。

ある日本人ヤクザの親分が、「炎の天使」なる殺し屋に殺される。
この親分、「復讐基金」なる制度を作っていて(この設定ってどうなの…)
「炎の天使」を殺したヒットマンには
報奨金1億ドルが手に入ることになっていた。

場面はうって変わって小汚いオンボロアパート。
たった一人の肉親であるお母さんに家を建ててあげようと
大陸から香港に出稼ぎにやってきた主人公フゥ(ジェット・リー)は
元兵士だった経験を活かし、殺し屋組合(この設定もどうかと…)に
所属しているが、女は殴れない、殺す相手に同情して殺せない、
どころか逆に助けてしまいお礼を言われる始末。
警察にまで「転職しろ」と勧められるダメダメヒットマン。

そんなフゥがひょんなことからチンピラ詐欺師ノゥと知り合い、
一攫千金を狙い「炎の天使」を探すことにしたが…。


というお話。
日本人ヤクザの関係者役たちが流暢に操る
棒読みの日本語セリフに頭がグラグラしますが、
滞空時間の少ないリアルなアクションシーンと
軽妙なコメディシーンのバランスが良く、
突っ込みどころ満載の設定なども含め、
わたしは結構好きな映画です。
前半はダメダメなジェット・リーも、
後半アクションが盛り上がってくると
みるみるうちに精悍に。
やはり、人材は適材適所ですねー。

しかしラスト。
殺し屋の話で、あんなにさわやかに終わっていいんでしょうかー!
生き残った男衆が夕陽を見ながら肩組んで歌い出すかのような
(※イメージです)さわやかなエンディングでした。。。
香港映画だから、まあいいか(笑)。

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