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2009年5月 5日 (火)

三人目の幽霊

ちょっと時間が空いたので、短編集を読みました。
以前(2年前だ!)に行った、
日本推理作家協会60周年記念イベント
「作家と遊ぼう!ミステリーカレッジ」にて
トークセッションを見て、
面白そうだな、読んでみたいなー、と思っていた
大倉崇裕氏をやっと読みました。
…寝かせすぎ……。

三人目の幽霊 (創元推理文庫)Book三人目の幽霊 (創元推理文庫)

著者:大倉 崇裕

販売元:東京創元社
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主人公は「季刊落語」という業界専門誌に配属された新人編集者。
普段は風采のあがらない編集長が、
落語界で起きた「日常の謎」を鮮やかに解く連作短編集です。

うーん、可もなく不可もなく…。といった感じ…。
あまり馴染みのない世界をわかりやすく解説しようと
しているのは感じます。
すごーくつまんなかったわけではないのだけど、
面白かった! というほどでもなかったです。
落語が舞台だと、どうしても人情系のお話を
期待してしまうんだけど、どちらかというと
淡々と話が進むからかな?

一編が10〜15分ほどで読めるので、
通勤電車の中で読むにはちょうどいいかもです。

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