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2009年7月 5日 (日)

動物を愛した陶芸家たち〜バーナード・リーチから形象土器へ〜

ニューオータニ美術館
動物を愛した陶芸家たち〜バーナード・リーチから形象土器へ〜
を観に行きました。

バーナード・リーチから現代美術的な陶芸、そして世界の伝統土器へと
続く展示で、最後にもう一度バーナード・リーチへ戻ると、
リーチはとても実用的な器をつくる人だなあ、と思いました(笑)。

現代美術の器とかはね…、もう、何と言う「欲しくない度」の高さでしょう!
実用に向かないこと、この上ない!!

そして、世界共通で、器には顔を描きたくなるものなんだわ、と
思いました(笑)。
なんか顔が描いてあるんですよねえ、大昔の土器とかでも。

小さいながらもバラエティに富んだ展示で、
面白かったですよ。
なんでか、シーサーもあったし。(動物つながり?)
しかし、クーラーが効きすぎていて、風邪気味の身体には
非常に堪えました…。
寒くて凍えそうになったので、這々の体で退散。。

そんでもって、その後は渋谷の「煙草と塩の博物館」へリベンジ。
先週行った時は閉館時間が迫っていて、
常設展をじっくり観れなかったので。

煙草入れの彫刻とかキセルの展示とかも面白かったですが、
なんといっても昔の煙草ポスターと、世界の煙草パッケージが
見応えがありましたーー!
こうして世界各国のデザインを見てみると、
自分の好きな傾向がつぶさに分かりますね。
世界の煙草パッケージ、ポスターの額に入れられて
何枚も何枚もあって、自分でめくっていくんですけど、
めくっている手が止まるデザインて明らかに共通点がある。
色はくっきり、ミントブルー系、版画風、手描き風のイラストモチーフ。
独自の文化を感じさせるデザインが好きなんだなあ、とか。
文字だけで構成されるデザインはスキではないんだなあ、とか。

入場料も100円ですし、渋谷の喧噪に疲れたら
行ってみると面白いですよー!

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