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2010年2月11日 (木)

「愛のヴィクトリアンジュエリー展」に行きました

渋谷Bunkamuraミュージアムで開催中の
愛のヴィクトリアンジュエリー展〜華麗なる英国のライフスタイル」に行ってきました。
19世紀英国ヴィクトリア時代の、主にヴィクトリア女王のための
華やかなジュエリー展。

まず、最初の展示ジュエリー
「シトリン・カラーゴールドパリュール」という
ティアラ・ネックレス・イヤリング・その他のお揃いジュエリーの
輝くような眩さshineに見惚れてうっとり目がハート!
あんなキラキラ輝く、あんな大きなシトリン見たことない!

エルミタージュ美術館展とかにあった展示品ほどの豪華さではなく、
実際に身につけるものとしての華やかさ。
「これのレプリカだったら手が届きそだな〜」くらいの洒脱さが
ヴィクトリア女王への親しみやすさを醸し出しています。
いや、細かくみると本当に繊細で豪華なんですけどね。

ジュエリーもそうなのだけど、ジュエリーの縁取る金細工が
ほーんとに細かい!
パールやカメオの細工も本当に繊細!
カメオの薄ーいところとか、「よく剥がれないで現代まで持ってるな!」
という感じですもの。だってジュエリーなのに。
実際にブレスレットとして王室貴族が使ってたりしたんでしょう?
こんなの、わたしがつけたらその日の夕方には
全ての細工が壊れまくってるよ!
という程の繊細さでした。。。
数えきれないほどの職人や奴隷の犠牲の上に
仕上げられた宝飾品なんだろうなあ、と、意味胸が痛みます。
でも全く素晴らしく可愛く、
女心は血湧き肉踊ってしまうのだ!

あと、ジュエリー制作前のスケッチにも興奮しました。
ほぼモノクロなのに、この粒はたぶんダイヤをつけるんだろうな、
ここは金細工だな、というのがわかるんですよ。
超緻密で完成されてるの!
あのスケッチの複製画作ってくれたらいいのになー。
欲しいなーーー。。。。

ポスターとかのビジュアルがギャルっぽいわりには
渋い展示もあって、楽しめました。よかった!

そしてその後、太田美術館へ浮世絵を観に、原宿へgo!

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