« 梅を観に行ってきました | トップページ | 4月から大学生 »

2010年3月 1日 (月)

ヘッテルとフエーテル

会社の人に借りたこんな本を読みました。

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話Bookヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話

著者:マネー・ヘッタ・チャン

販売元:経済界
Amazon.co.jpで詳細を確認する


金融関係の仕事に就いてる人のちょい自慢的愚痴を
飲み屋で聞いてるみたいな感じでしたcoldsweats01
「ほんとにさあ、一般消費者ってバカばっかりなんだよ!
この間もこんなわかりやすい詐欺に騙された奴がいてさあ…」
という感じ。
サクっと読めますし、
詐欺をする側のモデルとなった人や会社が実にわかりやすく、
また悪意のある毒舌で書いてあって、
パロディ好きなわたしは楽しめましたよ。
(でも、自分で買って読むほどではないかも…。)

一瞬で終わったホワイトバン…ホワイトバット運動が、
実は寄付はしていなかったというのは初めて知りました。
わたしは、寄付は自分でするし、
時々小銭をコンビニの募金箱に入れてるもんね、
と思って買わなかったけれど、全然寄付とかしたことなかったら
善意で買っちゃってたかもしれないです。

知らないって怖いわー!

|

« 梅を観に行ってきました | トップページ | 4月から大学生 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24966/33573990

この記事へのトラックバック一覧です: ヘッテルとフエーテル:

« 梅を観に行ってきました | トップページ | 4月から大学生 »