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2010年11月24日 (水)

円山応挙 〜空間の創造

先日の日曜日、
三井記念美術館に円山応挙を観に行きましたよー。
「円山応挙 〜空間の創造」展

18世紀京都画壇の巨匠、円山応挙の
遠近法を活かした眼鏡絵などを展示してあります。

応挙って、どかーーん!ってダイナミックな屏風の絵とかの
イメージなのですけど、
この、遠近法を習得するきっかけとなったという眼鏡絵って
漫画の背景みたいなんですよ(笑)!
あーんな巨匠が、こーんなちまちました絵を描くんだー!
と、びっくりでした。
また、絵の中の風景が、ちょっと江戸みたいでした。
なんでだろう、直線が多いからかな。
京都っぽい「はんなり」なイメージじゃなかったのかも。

国宝 雪松図屏風(ゆきまつずびょうぶ)は、ああ、巨匠の絵だわ!
という感じの、ダイナミックな屏風絵。
そうそう! こういう感じ!

最初、反対側の孔雀の絵を観ていたんですけど、
背後からやけに冷気を感じて、振り返ったら雪を冠った松の絵。
その絵の前だけ本当に気温が低くて寒かったんですー!
それだけ迫力があるってことかな。
気合いが入ってるのかな。
風邪がぶり返しそうだったよ!

展示はわりと少なめで、すぐ観終わっちゃいました。
なんだか、前半の眼鏡絵のおかげで
あんまり応挙を観た気がしなかったcoldsweats01けど、
やっぱり天才は何でも描けるんだわあ…との認識を新たにしましたよ。

日曜の日本橋は人も少なくて、優雅な休日でしたぁ。
うふっcatface

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