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2011年3月18日 (金)

避難所確保情報、あれこれ

今日、献血ルームに行ったらすんごい混んでて、
しかもわたしの体重だと成分献血しかできないというので。
(今、足りないのは400ml献血なので)あきらめて帰りました。
土日もやっているので、しばらくしてからまた行きます。

さて、神奈川県では、被災者避難場所を確保したそうです。

  • 東日本大震災:一時避難所は県内で240カ所確保、最大で6万5400人収容/神奈川

    でもこれ、読んだ限りでは県立武道館とか体育館なんですよね。
    一読して思ったのは、
    「それじゃ寒いsnow!そして痛いbearing !!」

    地震当日、会社のスタジオに段ボール敷いて泊まった
    わたしの経験からいうとですね、
    床が固くて冷たいところは、たとえ暖房付けて寝ても、足先が寒くなります。
    そして、起きたあと肩とか腰が痛くて、エアコン付けっぱなしの為
    モーレツに喉が渇きます。
    節電するならば、毛布だけじゃ切ないです、布団がないと。

    そしてやはり、プライベート空間の確保をしてあげて
    ほしかったな、と思うのです。
    市営とか県営の団地とか、空いてなかったのかな。
    それも含めてのこの数なのかな、わからないですね。

    大阪府の疎開作戦はすごくしっかりしていると思うんです。

    こういうのを比べてみると、やっぱりわかりやすいキャッチフレーズ&
    PRの仕方って大事だなあ、と感じます。
    (もちろん中身あってこそですけど)

    各自治体、できることを精一杯やっていたとしても、
    人々に疑問&不安が残ったら
    今後の活動にも差しさわりがありますもんね。

    伝える技術…自分としてもこれから向上していかなければいけない分野です。
    がんばろう。

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